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2022/01/27(木)

【発見・治す】腰痛で整形外科に行くたった一つの理由

カテゴリー:発見・治す力, 腰痛

 

こんにちは、神戸市北区の腰痛専門さより整体院の岸です。

本日は腰痛になった時に整形外科に行くべき理由をお伝えします。

 

このブログでは

    • ・整形外科に行ってもどうせ良くならないから行かない
    • ・病院は嫌いだからそれ以外で治したい
    • ・市販薬や整体で良くするから行く必要がない

と思われている方にオススメです。

 

結論をお伝えすると、整形外科に行くべき理由は、悪性腫瘍や自己免疫疾患、骨折などの重篤疾患を否定できるからです。

それでは解説をしていきます。

 

腰痛になった時にはじめに行くべき場所

 

もし、あなたが腰痛でお困りの時、どのように良くしていきますか?

整形外科、接骨院、整体院、ジム、ヨガ、ピラティス、ダイエット・・・

様々な方法がありますが、私がオススメするのはまずは整形外科に行くことです。

整形外科が嫌いな人もいるかもしれませんが、それでも1回は行って欲しいと思います。

 

整形外科に行って分かることは重篤疾患かどうか判別できることです。

重篤疾患とは、悪性腫瘍(がん)、自己免疫疾患、骨折、難病などです。

明らかに腫れていたり、熱っぽくなっていたら誰しもが異常であると分かるのですが、どんな治療家でも重篤疾患かそうでないかを見極めるのは難しいです。

整形外科ではレントゲンやMRI、血液検査、尿検査、骨シンチなど検査を行うことができます。

これらの検査で、まずは重篤疾患かそうでないかを確認することができます。

もし、検査上は問題なく、原因がわからなかった場合でも、原因がなかった事がわかったということで十分行った価値はあります。

 

ちなみに腰痛の85%は原因不明だと言われているので、ほとんどの方は原因がわからず湿布や痛み止めの薬を渡されて終わることが多いです。

ですが15%の方は整形外科の検査で原因が分かります。

そして、専門的で適切な治療をしないと改善どころか悪化する恐れがあるので、1回でも良いので整形外科に行っていただきたいです。

また、レントゲンなどは自分の携帯で写真を撮らせてもらうと、1年後や2年後と比べることができます。

データを残しておくことで、背骨の変形の進行を実際に確認する事もできます。

また、接骨院や整体院などに通う時、別の整形外科に行ってみた時も、携帯で撮ったレントゲン写真を見せる事でより詳しい情報を得られる可能性もあります。

注意する事

 

整形外科で検査をした後、先生から「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」と言われるかもしれません。

ここで注意する事は「ヘルニア=腰痛」、「脊柱管狭窄症=腰痛」ではないという事です。

難しいかもしれませんが、ヘルニアでも痛みのない人や脊柱管狭窄症でも症状が出ていない人もいます。

痛みが出るのは神経が圧迫した時になるので、筋肉や筋膜のゆがみやねじれ、癒着などで痛みが起きている可能性もあるという事です。

ここの判別は専門家でないと難しいですが、お風呂に入ったらマシになったり、ストレッチや運動をすると楽になったりする場合は筋肉や筋膜の原因の可能性が高いと思われます。

筋肉や筋膜などの原因の場合は、私達のような実際に体に触れて施術をする治療家の出番になってきます。

 

整形外科に行くとお薬をもらう方が大半だと思います。

また、痛みが強い場合は注射をしてもらう人もいるかと思います。

これに関して個人的には、1回は試してみても良いかと思っています。

レントゲン画像の例もありますが、薬や注射、湿布を利用して効果があるかないか、効果がなかった場合でも、それが分かった事が大事になります。

ですが、注意点としては薬や注射はその場限りの対症療法であって、根本的な解決にはなっていないということです。

私の意見としては整形外科で根本的に治すというのは難しいと思っています。

人によっては薬だけでなく、理学療法士(作業療法士など)のリハビリを受ける人もいるかもしれません。

良い理学療法士に当たれば良いリハビリを受けることができるかもしれませんが、良い整形外科に良い理学療法士が必ずいるとも限りません。

病院で働いていた私の経験でいうと、良い理学療法士はひと施設に一人か二人くらい居たら良い方で、その人に毎回担当してもらえる事は難しいかもしれません。(経験が豊富な人は役職を持っていて管理業務が多い場合もあります)

ただ、今リハビリを受けていて、良くなっていると実感できている場合は良い理学療法士に出会えていると思うので、そのまま続けていくと良いと思います。

 

根本的に解決していくのであれば、筋肉の短縮や筋膜の癒着などが原因なので、どこの場所が原因なのかの分析をしてもらったり、姿勢や歩き方の確認やセルフケアのアドバイスをしてくれるなど、一人一人に合わせた対応が必要になってきます。

筋肉の短縮や筋膜の癒着は放っておくと、どんどん悪化していくので、きちんと根本から治していくことをオススメします。

 

まとめ

 

腰痛になった時、腰痛を治したい時は、まず痛みの原因が何であるのかを調べることがスタートになります。

原因が分からないと対処を間違えて一向に良くなりません。

特に悪性腫瘍(がん)や骨折など重篤なものは放置したり対処を間違えると悪化の恐れがあります。

まずは重篤な疾患かどうか確認するために整形外科で検査をしてもらうことが大事になります。

      • ・腰痛になった時はまずは整形外科に行き、重篤疾患かどうか確認する
      • ・薬や注射はその場限りの対症療法なので根本的には治っていない
      • ・根本的に治していくには、痛みの原因を分析し、個人に合わせた対応が必要

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

整形外科に通っても良くならない方、薬や湿布だけで誤魔化している方、痛みを根本的に解決してみませんか?

さより整体院では痛みの原因を見つけるために、カウンセリングと検査に力を入れ、お一人お一人に合わせた根本治療を行っています。

当院は「通い続ける整体院」ではなく、「笑顔で卒業できる整体院」を目指したサービスをご提供させていただいています。

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